これから主流になるのか?スティックPC比較

最近小型化するパソコンですが、最近発売され、期待の高まるスティックPC、値段も2万円前後とモニターやデバイスさえあれば、パソコンがすぐに使用できるので来たいがもてます。そんなスティックPCを発売前のものも含めて、比較検討してみました。基本的に紹介するスティックPCのCPUはAtom Z3735Fを搭載しているのでその他の機能を比較していきます。BTOパソコンの情報はこちらのサイトを参考にしました。(http://xn--btopc-m63dyda47a.com/

マウスコンピューター m-Stickシリーズ MS-NH1
microSDカードリーダー搭載、映像の出力はHDMI、USBの入力はUSB2.0をひとつ搭載しております。32GB(¥19,800)と64GB(\25,800)の二通りを選択可能です。

パソコン工房
こちらもHDMI出力、USB2.0を搭載、microSDカードリーダーを搭載しております。32GB(\19,800)というお値段は、上記マウスコンピューターのものと変わりありません。

IOデータ compute stick
こちらもHDMI出力、USB2.0を搭載、microSDカードリーダーを搭載しております。32GB(オープンプライス)という状況ですが、32GBで比較すると少々割高です、ただIOデータ特別のディスプレイやマウス、キーボードセットなどがあるので、一式揃えたい方にはお得かもしれません。

比較してみてわかったことは、持っているスペックは一緒で、あとはデザインと販売しているメーカーの違いとなっているような印象です。気に入ったメーカー、気に入ったデザインで選ぶのが良いと思いました、個人的なイメージで言えば、インテルの文字の入ったIOデータのものが格好良い印象ですが、個人の感受性なので気に入ったものを選択するのが一番だと思います。

スティックPCなら、自宅および会社にもちあるいて、面倒なデータ転送をしなくて良くなりそうです。今後もっと扱える容量が増えてCPUが早くなれば、使い勝手がどんどん良くなりそうな期待ができるハードのひとつになりそうです。