| 第2回ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリングにて、ソーシャル・ビジネスアワード受賞式を行いました。 本アワードは企業やNPOによる社会的事業を対象とし、優れた活動を表彰することで社会的企業*の活動促進に寄与することを目的としており、日本ではじめて実施されたものです。社会性・事業性・革新性の3点において優れている事業(プロジェクト)を表彰致しました。 審査基準、審査過程、審査委員についてはこちらをご覧下さい。(http://www.socialinnovationjapan.org/c000007/archives/2006/09/07/entry66.html) *現代のグローバル・コミュニティ、ローカル・コミュニティにおいては、地球環境・女性・途上国支援・障がい者雇用・ホームレス・高齢化社会・青少年教育・コミュニティ開発など、社会的課題が多様化しており、政府だけあるいは市場だけでは対応しきれなくなっています。これらの社会的課題に対し、株式会社・NPO・協同組合など様々なスタイルで、(社会貢献活動やボランティア活動を越えて)ビジネスの手法を以って、既存のものにはなかった新しいサービス・商品・仕組みを提供している事業体が社会的企業です。社会的企業は、社会的な課題とニーズを捉え、新しいビジネススタイルを提案・実行していくことを通して新しい社会的価値を実現していく、社会変革の担い手なのです。 協賛社であるマイクロソフト株式会社 代表執行役員 兼 マイクロソフトコーポレーション コーポレートバイスプレジデント ダレン・ヒューストン氏によるスピーチ ■ソーシャル・ビジネス賞: 大企業がCSR活動の一環として行っている事業 チャレンジド・クリエイティブ・プロジェクト(http://www.socialinnovationjapan.org/c000007/archives/2006/09/07/entry67.html) 株式会社フェリシモ(http://www.felissimo.co.jp/) ■ソーシャル・ベンチャー・ビジネス賞: ベンチャー企業およびNPOが行っている社会的事業 ワインの醸造・販売による知的障がい者の雇用創出事業(http://www.socialinnovationjapan.org/c000007/archives/2006/09/07/entry67.html) 有限会社ココ・ファーム・ワイナリー(http://www.cocowine.com/)
■ソーシャル・ベンチャー・ビジネス賞: ベンチャー企業およびNPOが行っている社会的事業 病児保育・病後時保育事業(http://www.socialinnovationjapan.org/c000007/archives/2006/09/07/entry67.html) 特定非営利活動法人 フローレンス(http://www.florence.or.jp/) ■ソーシャル・ITビジネス賞: ITを活用した社会的事業 ITを活用した農産物販売による地域振興、高齢者いきがい開発事業(http://www.socialinnovationjapan.org/c000007/archives/2006/09/07/entry67.html) 株式会社 いろどり(http://www.irodori.co.jp/) |