審査基準 審査は次の3つのポイントを評価基準とし、選出しました。 ■社会性:社会的ミッション性が明確か、ステイクホルダーからの支持はあるか ■事業性:事業として成立しているか(収益性)、マネジメント体制はどうか ■革新性:イノベーティブな取り組み・また仕組みを開発しているか、社会に対してインパクトを与えているか 審査過程 ■1次審査:日本全国の社会的事業を対象として、今回はSIJの選考委員会において「ソーシャル・ビジネス賞」「ソーシャル・ベンチャー・ビジネス賞」「ソーシャル・ITビジネス賞」の3カテゴリーにつき、それぞれ候補プロジェクトを抽出しました。そして社会性・事業性・革新性の観点から最も受賞にふさわしいと考えられるプロジェクトを、各カテゴリーにつき5候補ずつ選出しました。 ■2次審査:アワード審査委員会(審査委員会メンバーは下記参照)を平成18年8月4日に開催し、各カテゴリーにつき、事業性・社会性・革新性の観点から受賞プロジェクトを決定しました。
審査委員会メンバー(あいうえお順) 審査委員長 谷本 寛治 SIJ代表理事、一橋大学大学院商学研究科教授/経営学博士
審査委員
サフィア・ミニー SIJアドバイザー、株式会社フェアトレードカンパニー代表 鈴木 寛 参議院議員、中央大学大学院公共政策研究科客員教授 須藤 修 東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授/経済学博士 日野 公三 SIJ理事、株式会社アットマーク・ラーニング代表取締役 眞柄 泰利 マイクロソフト株式会社執行役 専務
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