第2回 ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング開催レポート(2日目)
■ソーシャル・ビジネス・スクール @地域におけるコミュニティビジネス開発 持続性のあるビジネスとして地域振興に寄与するコミュニティビジネスの実践について学びました。 森本登志男(マイクロソフト株式会社SMS&P Plan-J推進本部市場開発部部長) 加藤哲夫(特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター代表理事) コーディネーター:井上英之(特定非営利活動法人ETIC) Aソーシャル・ビジネスに関する資金調達シミュレーション 社会的企業家の資金調達手法としての投資をいかに獲得できるか、模擬投資委員会を通じて検討しました。 社会的企業家:千明市旺(有限会社尾瀬ドーフ社長) 有限責任組合員役:澤山弘(民間金融機関総合研究所主席研究員) 無限責任組合員役:加藤喜久(三菱商事証券株式会社) SIJ/ハンズオン:唐木皓市(一橋大学大学院助手) コーディネーター:田辺大(有限会社フォレスト・プラクティス) B社会的企業のマーケティング 市場のニーズに合わせた社会的サービス・商品のあり方について成功事例に学びました。 吉岡哲(株式会社フェリシモ事業開発部) 篠健司(パタゴニア日本支社環境担当) コーディネーター:大橋綾(株式会社ソシオエンジン・アソシエイツ) ■シナリオ・ワークショップ 「2016年のソーシャル・イノベーション――人々の経験をもとにしたデザイン」 女性、子供、外国人、高齢者、大学生などを巡る社会的課題を洗い出すことにより課題の所在に気付き、より良い生活を築いていく為に何をしていけるか具体的なソリューションを探る、クロスセクター・ワークショップを行いました。 ■閉会挨拶 |