【9月19日(金曜日)】 ギャザリング1日目の様子をご報告致します。
■開会挨拶(12:30〜12:40) 町野弘明(SIJ事務局長、株式会社ソシオエンジン・アソシエイツ代表) http://www.socioengine.co.jp/
■特別講演「ソーシャル・ビジネスの政策動向について」(12:40〜13:00) 荻原 健司氏(参議院議員/前経済産業大臣政務官) http://www.team-ogiwara.net/report.html
荻原氏からは昨年開催された「経済産業省ソーシャルビジネス研究会」における 検討内容を踏まえた、ソーシャル・ビジネスに係る政策動向についてお話頂きました。
■講演1「地域の活性化が日本を救う」(13:00〜14:00) 池田 弘氏(株式会社アルビレックス新潟会長/学校法人新潟総合学園理事長) http://www.albirex.co.jp/ http://www.nsg.gr.jp/
地域密着型のスポーツビジネスモデルでJリーグ屈指の人気チームを育てた池田氏 から、事業家としてどのような選択・意思決定を行ってきたのか、事業を起こし継続す るためには何が必要なのか、お話頂きました。
■ソーシャル・ビジネス分科会1「ソーシャル・ビジネスの視点で見る地域、スポーツ」 (14:10〜15:30) ・ 池田弘氏((株)アルビレックス新潟会長/新潟総合学園理事長) ・ 川村健一氏((特活)サスティナブル・コミュニティ研究所長/広島経済大学教授) http://www.susken.org/ ・ ファシリテーター:小出浩平氏(SIJシニアフェロー/(株)ソシオエンジン・アソシエイツ 執行役員) http://www.socioengine.co.jp/
「地域のために」をミッションに教育事業や地域スポーツ振興に情熱を傾ける池田氏 と、”持続可能な地域づくり”をミッションに世界中の地域を見つめ、支援を実践してい る川村教授とともに日本の地域の可能性や課題について、ソーシャル・ビジネスの 視点を交えて、ディスカッションを行いました。
■ ソーシャル・マーケティング分科会1「CSR活動としてのコーズ・マーケティングへの取り組み〜貧困・環境のコーズ・テーマから〜」(14:10〜15:30) ・相羽博文氏(トヨタ自動車(株)CSR・環境部CSR室CSR渉外グループ主幹) http://www.toyota.co.jp/ ・関正雄氏(株式会社損害保険ジャパンCSR・環境推進室長) http://www.sompo-japan.co.jp/ ・宮本育昌氏(富士ゼロックス株式会社CSR部社会貢献推進G 端数倶楽部 事務局長 ) http://www.fujixerox.co.jp/ ・八尾祐美子氏(東京ガス株式会社広報部CSR室室長) http://www.tokyo-gas.co.jp/ ・ファシリテーター:今津秀紀氏(凸版印刷株式会社トッパンアイデアセンターマーケティング本部プロデューサー) http://www.toppan.co.jp/ ・サブファシリテーター:中野里美(SIJフェロー/(株)ソシオエンジン・アソシエイツ) http://www.socioengine.co.jp/
企業のCSR担当者をパネリストに迎え、社会的課題(貧困・環境)に企業がどう向き 合うのか、本業を通してどんなことが出来るのか/出来ないのかを考えます。また、 異業種の企業が協働することのメリットや課題についてディスカッションを行いました。
■ 協働分科会1「環境分野における企業とNPOのパートナーシップ」(14:10〜15:30) ・菊池 新一氏((特活)遠野山・里・暮らしネットワークマネージャー) http://www.tonotv.com/members/yamasatonet/ ・久米信行氏(久米繊維工業(株)代表取締役社長) http://kume.jp/ ・竹本 明子氏(日本イラストレーション協会(ジャイラ)発起人/ジャイラ・メディアアート・アクト(JMAA)代表) http://t-art.jmaa.info/html/index.php ・中島恵理氏(環境省総合環境政策局環境教育推進室&民間活動支援室室長補佐) http://www.env.go.jp/ ・ファシリテーター:平田 裕之氏(地球環境パートナーシッププラザSR担当) http://www.geic.or.jp/
環境分野における取組みを収支バランスも考えつつ進めていくために、単体で課題 に取り組むのではなく、資源・ノウハウを持ち寄るパートナーシップが注目されていま す。本分科会では企業とNPOによるパートナーシップの事例を紹介し、現場の試行 錯誤からエッセンスを探りました。
■マッチングテーブル(9/19(金)14:10〜17:10、9/20(土)10:00〜13:50) 2日間両日にわたり、社会的企業家と大企業CSR部門が協働の可能性を検討したり、 経営相談など資金面・情報面・技術面の相談をしたりすることができる「マッチングテ ーブル」を開催しました。
「CSRプレゼンテーション」(15:35〜16:15)では、日本航空様、野村グループ様、マイクロソフト株式会社様、株式会社三菱東京UFJ銀行様よりプレゼンテーションを頂きました。
■ ソーシャル・ビジネス分科会2「ソーシャル・ムーブメントを巻き起こせ!〜事業を通してメッセージを伝え、社会的消費者を育てる〜」 (16:20〜17:40) ・藤田和芳氏(SIJアドバイザー/大地を守る会会長) http://www.daichi.or.jp/ ・マエキタミヤコ氏(SIJアドバイザー/サステナ代表) http://www.sustena.org/ ・ファシリテーター:土肥将敦氏(SIJシニアフェロー/高崎経済大学専任講師) http://www.tcue.ac.jp/
食・農・環境・LOHASに関するソーシャル・ビジネスやムーブメントを仕掛けることで新 しい価値観・考え方を伝え続けている藤田氏とマエキタ氏とともに、メッセージの伝え 方だけでなく、社会的消費者からの支持をどのように集め、またどう育てていくかに ついてディスカッションしました。
■ソーシャル・マーケティング分科会2「企業ブランドに寄与する、ソーシャル・コミュニケーションの成功の秘訣〜プログラム(メッセージ)、メディア、クリエイティブの視点から〜」 (16:20〜17:40) ・山崎真人氏(旭化成(株)広報室長) http://www.asahi-kasei.co.jp/#JP ・渡辺教子氏(ベネトン ジャパン(株)取締役広報宣伝部部長) http://www.benetton.co.jp/ ・リップシャッツ信元夏代氏(アスパイアインテリジェンス代表) http://www.aspireintelligence.com/ ・ファシリテーター:服部直子氏(SIJシニアフェロー/(株)ソシオエンジン・アソシエイツ副代表) http://www.socioengine.co.jp/
環境や貧困問題を解決しながら、企業がこの先いかに発展していくか、その鍵を握 るのは、革新的なCSRとソーシャル・マーケティングではないか?と考えられます。 「未来の消費者が真に欲しいもの」を提案していくことにより、企業ブランドの価値を 高め、ステークホルダー全体の信頼を得られるのではないか、という仮説のもとセッ ションを行いました。
■協働分科会2「ソーシャル・ビジネスとクリエイティブの関係」(16:20〜17:40) ・岡田賛三氏(飛騨産業(株)代表取締役社長) http://www.kitutuki.co.jp/ ・兼松佳宏氏(greenz.jpクリエイティブディレクター/デザインジャーナリスト/(株)ビオピオ取締役) http://greenz.jp/ ・ファシリテーター:上田壮一氏(SIJアドバイザー/Think the Earthプロジェクトプロデューサー) http://www.thinktheearth.net/jp/
世界的なプロダクト・デザイナー、エンツォ・マーリと飛騨高山の家具メーカーはなぜ 意気投合したのか。世界の最新ソーシャル・ビジネスを支えるクリエイティブ発想の 数々・・飛騨産業の岡田社長とデザイン・ジャーナリストの兼松氏とともに、ソーシャ ル・クリエイティブという深く、楽しい世界の可能性についてディスカッションしました。
■ソーシャル・ビジネス・アワード授賞式(18:00〜19:10) 授賞式についての詳細はこちら
■交流会(19:10〜20:30)
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