本研究は、財団法人トラスト60より助成を受けて行われた共同研究「ソーシャル・イノベーションの研究:ソーシャル・エンタープライズを支える仕組み、オルタナティブな資金の流れ」(研究代表:谷本、2005〜2007年)で提示されたソーシャル・エンタープライズとソーシャル・イノベーション・クラスターという概念規定を受け、具体的にどのようなプロセスでソーシャル・イノベーションが創出し普及するか、またソーシャル・エンタープライズの(数値化しにくい)ソーシャル・パフォーマンスの測定方法について考察する。
■研究活動目的 ソーシャル・イノベーションの創出プロセスとそのソーシャル・パフォーマンスの測定
■研究期間 2008年1月〜2010年1月
■研究メンバー ○研究代表者 谷本 寛治氏(一橋大学) ○共同研究者 大室 悦賀氏(京都産業大学) 土肥 将敦氏(高崎経済大学) 大平 修司氏(諏訪東京理科大学) Florian Kohlbacher氏(ドイツ・日本研究所研究員) 古村 公久氏(一橋大学)
※当研究会は財団法人トラスト60からの助成を受けています。 |